2026年04月20日
4月20日(月)10:30~11:20 NTTdocomo細谷様を講師に、NTTと学院の大学習室をテレビ会議システムで繋ぎ、全学年を対象に「ケータイ・スマホ安全教室」を実施しました。
この講座は、SNSにまつわるトラブルの被害者や加害者になってしまうことから学院の生徒を守ることをねらいとして、毎年、年度初めのこの時期に実施しています。
生徒が生きるこの現代社会は、スマートホンなど情報機器の発展により便利になった反面、個人情報の流出やネット依存などの危険と常に隣り合わせです。
また、SNSを巡るトラブルは、一旦起こってしまうと、その記録性や拡散性から、取り返しのつかない状況になってしまう危険を孕んでいます。
この講座では、(1) リスクの考え方を知る、(2) 自分と他人のリスクの考え方に違いがあることを知る、(3) リスクの対応の仕方を知る、の三点を課題に、具体的な事例を素材としながら、自分で考え、仲間と話し合い、自らの考えを広め、深めていきました。
講座後の感想から――
・普段何気なく使用しているスマホは、便利で素晴らしいものですが、それにかまけてしまうと思わぬリスクに陥ってしまうということを改めて思い知りました。
自分に一番身近なこととしては、SNSの使い過ぎで体調が悪くなったり、寝不足になってしまうのが一番怖いと思いました。
これからますますSNSは発達していくと思いますが、そうなっても自分なりにバランスが取れるように、自分に合った規則を作ってSNSと向き合っていきたいと思います。(1年女子)
今日の講座で学んだことを生かして、安心・安全な学院生活を送りましょう。
2026年04月17日
4月17日(金)10:15~11:30生徒会主催の1年生を迎える会を実施しました。
はじめに、生徒会役員から、学院の五大行事である(1) ボーリング大会、(2) 浜名湖研修、(3) スクーリング、(4) クリスマス音楽会、(5) サッカーの日についての説明がありました。
次に、サッカー部、美術部、音楽部、町クラ・eスポーツ部の代表から各部活動の活動の様子や魅力などについて説明がありました。
音楽部の活動報告では、昨年度のクリスマス音楽会の様子の映像も流されました。
部活動紹介に続いて、生徒会役員の3年Oさんが作った令和さくら高等学院マニアッククイズが実施されました。
クイズには、Oさんが発案したコアなキャラクターまで登場して会場を驚かせました。
こんな具合で、新入生ばかりでなく2・3年生の生徒にとっても解答が困難なクイズばかりが用意されていて、一縷の記憶を頼りに、知恵を出し合い、皆で協力して解答しました。
正解数が最も多かったグループには、生徒会から商品としてクッキーがプレゼントされましたよ。
この後、ビンゴ大会を行い最後に音楽部の演奏に合わせて、校歌を斉唱しました。日頃は1番しか歌わない校歌を今日は特別フルコーラス歌いました。
この校歌を作詞・作曲した学院長は、しばし感慨にふけっていました。
「もっと楽しい令和さくら高等学院を目指して!!」を合言葉に動き出した令和8年度生徒会執行部が初めて手掛けた行事「新入生を迎える会」は、こうして数多の生徒を笑顔にし、多くの1年生に安心感をもたらし、成功裏のうちに幕を閉じました。
生徒会役員の皆さん、お疲れ様でした。
キーワードは、『共同体感覚』です。次もよろしくお願いします。
2026年04月16日
4月16日(木)10:15~大学習室において、2・3年生対象の職業講話の事前学習が行われました。
その職業講話とは、来る4月23日(木)10:15~11:20大学習室 行われる「福祉的就労について」「就労選択支援制度について」というテーマの講話で、ハローワークの雇用指導官とさくらサーバントカレッジの管理者のお二方を講師にお招きします。
23日の講話は、「就労には、個の特性に応じて数種類の就労の仕方があることを知識として学ぶ」というねらいのもと設定されていますが、この事前学習では「福祉的就労」「就労選択支援」についての調べ学習を行いました。
事前学習の導入では、古田先生から動画を用いて、福祉的就労の意味についてザックリと説明があり、その後、各人で調べたことをワークシートにまとめていきました。
講話前の事前学習は、昨年度から行っていますが、この準備により講話当日は、より主体的に話を聴けるようになってきました。23日の講話もきっと有意義な学びになることでしょう。
2026年04月16日
4月14日(火)10:15~小学習室において、昨日入学式を終えたばかりの1年生向け、学習ガイダンスが行われました。
ガイダンス前の自由時間を使って、届いたばかりの教科書をチェック表と照らし合わせながら点検しました。
さて、いよいよガイダンスが始まると、その冒頭、緊張の糸をほぐすため、簡単なじゃんけんゲームを行いました。5分もすると、小学習室の空気は、ゆったりまったりほっこりとしてきました。
ゲーム後は、古田先生からのガイダンス。1年間の主に学習の見通しを持つための大切な時間です。おのずと教室の空気も張り詰めてきます。
ガイダンスが終わり、ランチ前の隙間時間には、自主的にワークブックに取り組む姿も見られました。張り切り過ぎて倒れはしないかと心配になるほどです。
2026年04月15日
4月12日(日)13:30~ 岐阜市の長良川メドウ球技場で行われた第62回 全国社会人サッカー選手権岐阜大会の決勝戦に進んだボンボネーラの応援に行ってきました。
相手は、準決勝でFC岐阜SECONDを破ったVOYAGERSです。
キックオフの時間には、溢れる闘志に、初夏を思わせるような陽気が加わり、スタジアム全体が熱気に包まれていました。
試合は、拮抗した展開で進みながらも、我らが池田コーチの光速ドリブルやループシュートなど、見どころ満載の活躍もあって前半を3-0で折り返すことができました。
3月に元グランパスエイトの飯島監督を招聘して、レベルアップした戦術は圧巻で、これまでとは違い、見ていてワクワクするサッカーを堪能することができました。
結果は4-0の圧勝で、見事優勝の栄誉を勝ち取ることができました。
チームには、令和さくら高等学院OBの西川先輩や木村先輩もホペイロとして帯同していて、彼らとも、勝利の喜びを分かち合うことができました。
ボンボネーラのさらなる活躍をお祈りします。来る5月9日(土)の岐阜県サッカー選手権大会も勝ち上がってくださいね。応援しています。