2026年03月26日
3月21日(土)10:00~14:00 可児市瀬田にあるワールドローズガーデン プリンセスホール雅で開催されたきらきらもっとの会主催の「きらきらもっとガーデン」に行ってきました。
当日は、FCボンボネーラ岐阜とコラボして「プリンセスホール雅」横の芝生にてキックターゲットのブース運営をサポートさせていただきました。
会場を訪れた多くの家族連れの方々が、ブースに立ち寄り、キックゲットに興じてくれました。
ホール脇では、「可茂自悠学舎」の皆さんが、手作りの小物を販売していました。
天候にも恵まれ4月を思わせる温かな陽気の中、心弾む時間を皆さんと共有することができました。
この催しにお誘いくださった渡辺仁美 様はじめ「きらきらもっとの会」の皆様、本日はありがとうございました。
2026年03月24日
3月17日(火)11:00~12:00 加茂郡八百津町にある蘇水グラウンドに、21日のイベント準備の一環として、我らがボンボネーラ岐阜の練習風景を取材に行ってきました。
ボンボネーラは、この3月から、元名古屋グランパスDFの飯島寿久さんを監督に迎え、新生ボンボネーラとしての新たな一歩を踏み出しています。
飯島監督は、知る人ぞ知る名古屋グランパスの黄金期を支えた不動のサイドバックとして、その歴史に燦然と輝く名選手です。そんな飯島さんがボンボネーラを指導するなんて、私のような熱烈グランパスファンにとっては、夢のような話です。
次の写真は、1996年名古屋グランパスが天皇杯を制した時の写真です。
飯島選手の右隣に元ASカンヌ主将デュリックス、その右隣にはブラジルサッカー史上、最も偉大なディフェンダーといわれるカルロス・アウベルトの息子 トーレス、さらにその右隣には,FIFAワールドカップイタリア大会でベストイレブンに選ばれた妖精ストイコビッチが!!日本人だって、小倉、平野、大岩、森山が…。飯島監督は、現役時代、錚々たるメンバーとサッカーをしていたのです。そして、それらの選手を束ねていたのが、アーセナルの黄金期を築いた名将 ベンゲル監督ですから、とにかくスゴイ!!
そんな飯島さんを監督に招き、ボンボネーラ岐阜がどう生まれ変わるのか、期待以外の何物もありません。この日の練習も一段と引き締まった空気の中、小気味いいテンポで行われていました。
来る4月5日(日)11:00~長良川メドウで行われる第62回 全国社会人サッカー選手権岐阜県大会 準決勝が今から楽しみです。
2026年03月24日
3月15日(日)11:00~16:00 岐阜市柳ケ瀬にあるグラッスル35のGテラスにおいて開催された明蓬館高等学校主催「第2回 町クライベントin柳ケ瀬」に令和さくら高等学院からもサポートスタッフとして5名の生徒・職員が参加しました。
この催しは、学院の部活動として活動している「町クラブ」のメンバーが、明蓬館高校の山崎先生の指導の下、マインクラフトというソフトで柳ケ瀬商店街を模して制作したメタバース空間に、商店街を訪れた方々を案内し、楽しんでもらうこと目的に開催されました。
自分たちの作ったメタバース空間の中を、嬉々として走り回る子どもたちの声にならない歓声を感じつつ、斜め後ろからナビゲートするのは、とても楽しくやりがいのあるものです。
この活動は、学習の一環として行われているもので、「柳ケ瀬商店街の歴史を知る」「マインクラフトを駆使してメタバース空間を制作する」「イベントを企画運営して町おこしに寄与する」など活動のねらいの重点のかけ方によって、日本史や情報、課題研究などの教科学習としてカウントされています。
そして何よりも、自分が好きで得意とする分野で、人の役に立つという経験は、自己有用感を高めてくれるという意味で、教科のねらい以外にも大きな価値のある活動となっています。
今回のイベントも昨年に引き続き、大盛況で大成功でした。このイベントを下支えしてくれた柳ケ瀬商店街の皆様、明蓬館高校スタッフの皆さん、そして買い物途中足を止め、体験してくれた皆さん、本日は誠にありがとうございました。
2026年03月15日
3月12日(木)・13日(金)の両日、10:30~小学習室では、1,2年生6名が何やら真剣な面持ちで話し合っていました。
卒業式も終わり、今年度も残すところあと1週間というこの時期にいったい何事でしょう。
そっと聞き耳を立てて様子を窺ってみると、「令和8年度に向けて学院をさらに良くしていくために何ができるだろう?」というテーマで、各々の思いや考えを出し合い、議論しているようです。
この令和さくら高等学院を、静かな場所でないと駄目なAさんや、にぎやかな雰囲気が大好きなBさんなど個性豊かな学院生一人一人の誰にとってもが安心して生活できるインクルーシブなスペースにすることが大命題です。正解のない難しいテーマです。
小学習室に集まってくれたのは、このテーマに自ら取り組みたいと名乗り出てくれた有志達です。次期令和さくらのリーダー候補たちの真剣な姿を見るにつけ、令和8年度の「プラスONE」がどう展開していくのか、今から楽しみです。