2026年04月10日
4月10日(金)10:00~大学習室において始業式が行われ、令和8年度 令和さくら高等学院の新年度がスタートしました。
始業式に先立ち着任式では、この4月に学院に赴任した岩井先生が着任の挨拶を行いました。養護教諭の資格を持ち、しかもテニスなどスポーツが大好きなアクティブな性格の岩井先生。その優しさと素敵な笑顔で、学院をさらに明るくしてくれるでしょう。
始業式では、野田学院長から今年度の目標として「ネクストONE」と「共同体感覚」へのチャレンジが提案され、その二つを通して「一人ひとりの笑顔が輝く学院」になってほしいと、新年度への抱負が語られました。
始業式に続いて、古田先生による「学習の進め方」のガイダンスが行われました。
昨年度からの変更点を中心に、今年度の学習の進め方について大まかな見通しが説明されました。その先生の説明に真剣に聞き入る表情から、学年が一つ上がったことへの自覚と意気込みを見て取ることができました。
昼食前の休憩時間には、ボランティア生徒による1年生を迎える作業が行われていました。
新しく入学してくる1年生の名前シールをプレートに貼ったり、1年生が使うパソコンを磨いたりと新入生のために作業する様子から、今年度も素敵な学院になりそうな予感がしてきました。
13日の入学式が待ち遠しいですね。
作業に参加してくれたボランティアの皆さん、ありがとうございました。みなさんのおかげで、令和8年度へのよいイメージを持つことができました。
2026年04月09日
4月8日(水)13:30~、4月13日に入学式を控える中、新入生を気持ちよく迎え入れるために、枯れてしまった中庭のプランターの草花を植え替える活動を行いました。
プランターの花々がすべて1年草だったため、この冬、すべて枯れてしまい、中庭は殺風景この上ない風景でした。それで、今回各人が一人1つのプランターを担当し、中庭を蘇らせることになったのです。
まず、可児市土田にある日本ライン花木センターに出向き、花の選定を行いました。予算は一人700円以内という設定でしたが、色とりどりの美しく咲き乱れる花の中から、2~3鉢を選ぶのは、目移りがして至難の技でした。
30分ほどかけ、写真のような見目麗しい花嫁さんたちが、学院の中庭に輿入れすることに決まりました。
さあ、ここからが本格作業の開始。5月を思わせる温かな日差しの中、いよいよ「中庭再生プロジェクト」の火ぶたが切って落とされました。
皆、自らが任されたプランターに、自分の目で選んだ自慢の花嫁たちを優しく丁寧に鎮座させ、どの深さと角度で植えるとよりきれいに見えるか、考えながら植え込みました。
ただならぬ中庭の様子に、いてもたってもいられなくなったコモモも「私も手伝いたいワン!!」とばかりに、全力疾走で学院長室を飛び出してきます。
作業開始から1時間ほどで中庭は見違えるほどの輝きを取り戻しました。
手伝ってくれたボランティアの皆さん、本当に助かりました。この花を見て笑顔になる新入生の顔が目に浮かびますね。ありがとうございました。
2026年03月26日
3月21日(土)10:00~14:00 可児市瀬田にあるワールドローズガーデン プリンセスホール雅で開催されたきらきらもっとの会主催の「きらきらもっとガーデン」に行ってきました。
当日は、FCボンボネーラ岐阜とコラボして「プリンセスホール雅」横の芝生にてキックターゲットのブース運営をサポートさせていただきました。
会場を訪れた多くの家族連れの方々が、ブースに立ち寄り、キックゲットに興じてくれました。
ホール脇では、「可茂自悠学舎」の皆さんが、手作りの小物を販売していました。
天候にも恵まれ4月を思わせる温かな陽気の中、心弾む時間を皆さんと共有することができました。
この催しにお誘いくださった渡辺仁美 様はじめ「きらきらもっとの会」の皆様、本日はありがとうございました。
2026年03月24日
3月17日(火)11:00~12:00 加茂郡八百津町にある蘇水グラウンドに、21日のイベント準備の一環として、我らがボンボネーラ岐阜の練習風景を取材に行ってきました。
ボンボネーラは、この3月から、元名古屋グランパスDFの飯島寿久さんを監督に迎え、新生ボンボネーラとしての新たな一歩を踏み出しています。
飯島監督は、知る人ぞ知る名古屋グランパスの黄金期を支えた不動のサイドバックとして、その歴史に燦然と輝く名選手です。そんな飯島さんがボンボネーラを指導するなんて、私のような熱烈グランパスファンにとっては、夢のような話です。
次の写真は、1996年名古屋グランパスが天皇杯を制した時の写真です。
飯島選手の右隣に元ASカンヌ主将デュリックス、その右隣にはブラジルサッカー史上、最も偉大なディフェンダーといわれるカルロス・アウベルトの息子 トーレス、さらにその右隣には,FIFAワールドカップイタリア大会でベストイレブンに選ばれた妖精ストイコビッチが!!日本人だって、小倉、平野、大岩、森山が…。飯島監督は、現役時代、錚々たるメンバーとサッカーをしていたのです。そして、それらの選手を束ねていたのが、アーセナルの黄金期を築いた名将 ベンゲル監督ですから、とにかくスゴイ!!
そんな飯島さんを監督に招き、ボンボネーラ岐阜がどう生まれ変わるのか、期待以外の何物もありません。この日の練習も一段と引き締まった空気の中、小気味いいテンポで行われていました。
来る4月5日(日)11:00~長良川メドウで行われる第62回 全国社会人サッカー選手権岐阜県大会 準決勝が今から楽しみです。