2024年10月24日
10月24日(木)の朝礼で、10月15日に行われた「文書入力スピード検定」および「日本語ワープロ検定」で合格した生徒に学院長より認定証書が手渡され、仲間からは、祝福の拍手が贈られました。
今回の合格者は、「文書入力スピード検定」3級に3年生のAさん。同じく「文書入力スピード検定」2級と「日本語ワープロ検定」3級に3年生のSさんが合格しました。
Sさんは昨年に続いてのチャレンジで、昨年の「文書入力スピード検定」準2級からワンランクアップの成績を収めました。
Aさんに認定証書を受け取った感想を聞くと
…各務先生に教えてもらいながら毎日頑張ってトレーニングを積んだ成果が出て良かったです…
と満面の笑みで答え、またもや仲間からの拍手喝さいを浴びました。
みんなも、Aさんが毎日のように各務先生のサポートを受けながら、『寿司打』というソフトを使って検定に備えて一生懸命練習していたのを知っているから、素直に彼のことを称えることができました。
Aさん、Sさん合格、本当におめでとうございます。
そして、1,2年生の後輩たちも、先輩に続くよう ”Lets' try打!!”
2024年10月18日
10月18日(金)1時間目は、講師に可児市鳩吹台の酒井正司さんを講師にお招きして「多文化共生」についてのお話をお伺いしました。
酒井さんは羊毛の普及をしたいという思いから、繊維加工の海外工場の責任者として、長く海外に駐在し、足掛け30年余りの間に8か国に滞在した経験をお持ちの方です。その経歴から、外から見る日本の良さや課題ついて、職業とからめて楽しく具体的に話してくださいました。
その講話の中では
(1) なぜ働くのか→国民の義務だし、生きるためでもあるが、自分の品位を上げるため
(2) 人生には、卒業、就職、結婚の三度の転機がある
(3) 海外へ出ることのハードルは下がっている
(4) 海外へ出かけることのメリットは「見る」「体験する」「多文化共生」の3点
などが心に残りました。
講話後の生徒の感想から…
・国内ばかりではなく、これからは海外にも目を向けることが大切だということがわかりました。
・私は昔から祖国である日本が大好きだし、日本食が一番だと思っていましたが、酒井さんの話から台湾料理がおいしいということを知って、台湾に行きたくなりました。
・いつか海外に行く機会があったら、今日の講話にあったように、身の安全とか、文化の違いなどを事前にしっかり学んでから行きたいと思いました。
・少子高齢化が進んでいる日本では、国内においても「多文化共生」が大切になることを知ったので「多文化共生」についてしっかりと学んでいきたいと思いました。
酒井様、今日はお忙しい中、楽しくてためになる講話、ありがとうございました。
今日から意識して CHANGE を CHANCE 変えていけるよう CHALLENGE していこう!!
2024年10月18日
10月18日(金)の朝の会、中部国際医療センターから3年生のKさんに届いた採用内定通知書が手渡されました。
Kさんが2度にわたる採用面接試験を受けたのは、中部国際医療センターの中でも、テレビ番組「となりのナースエイド」で取り上げられ、一躍脚光を浴びているナースエイドと呼ばれる部門です。
ナースエイドは、医師でもなければ看護師でもない、けれども患者の一番近いところで患者さんの悩みを聞いたり、お困り感に寄り添ったりすることを通して、患者さんの心を救う医療現場の縁の下の力持ちのような職業です。
最後に、4月からナースエイドとして医療現場に立つKさんに意気込みを聞いたところ
「病気やけがで気が滅入っている患者さんと良好なコミュニケーションを取ることで励まし、病気やけがからの回復を早められるような頼れるナースエイドになります!!」と在校生の前で高らかに抱負を述べ、皆から拍手喝さいを浴びました。
来年の職場見学で、白衣姿のKさんの頼れる働きぶりを見られるのが、今から楽しみです。
2024年10月17日
10月16日(水)14:00~放課後等デイサービスの活動の一環として、可児市久々利にある株式会社富士可児ゴルフ倶楽部さんを訪問させていただきました。
会に先立ち、この見学会の仲立をしてくださった可児ロータリークラブの亀井和彦会長様よりご挨拶いただき、その中で「働くということは、社会に役立つサービスを提供し、その対価として賃金をいただくことです。大切なのはいかに皆に喜ばれるサービスを継続して提供できるかということです。」と働くことの意味や意義を教えていただきました。
次に富士可児ゴルフ倶楽部の岩瀬弘総支配人さんから、ゴルフ場の仕事についての講話がありました。
その講話から、富士可児ゴルフ倶楽部が、開場51年の伝統あるゴルフクラブで、全54ホール、従業員数270名、総会員数6500名という規模を誇るマンモスゴルフ場で、2024年度のプロゴルファーNo,1を決めるPGAチャンピオンシップが開催された名門コースだということが分かりました。
また、ゴルフ場の仕事には、(1)朝は早いが帰りも早い (2)お天気商売である (3)土日、祝日が忙しい (4)繁忙期と閑散期がある、などの特色があることが分かりました。
そして、(1)大自然の緑の中が職場 (2)お客様が固定客ばかりでコミュニケーションが取りやすい (3)転勤がない (4)知識や技術は就職してから付ければ十分 といった魅力があるお仕事だということが分かりました。
講話後は、レストランやロビー、コースの一部を支配人さんの案内で見学させていただきました。
その中でも特に印象的だったのは、グリーンキーパーの方のコース管理のお仕事です。本務で忙しい中、私たちのためにわざわざ時間を割いてくださり、グリーンキーパーの長縄さんが直々にコース管理の仕事や機械について説明してくださり、同じくグリーンキーパーの須見さんが実際にグリーンの芝を刈って見せてくださいました。
「猛暑に負けて枯れないよう芝を手入れするのは、相当に神経を使う仕事ですが、グリーンはゴルフ場の商品であり、キーパーの魂。職人としての誇りを懸けて管理している。」と語る長縄さんの力強い言葉から、グリーンキーパーの仕事のやりがいがダイレクトに伝わってきました。
最後にホールに戻って質疑応答及びお礼の言葉を述べて本日の全日程を終了しました。
終わりの会の質疑応答の中、岩瀬支配人さんが働く上で心掛けていることとして「お客様は大事なお休みを使い、高いお金を払って、わざわざ来てくれているのですから、最高の笑顔、綺麗なコース、美味しい料理でお出迎えすることで、ワクワクするような時間を創出するに心掛けています。ゴルフ場は大人のテーマパークです。」と話してくださったことが、冒頭の亀井会長さんの「働くことの意味と意義」と、ピピピっと一致しました。
令和さくらの皆さんも、素敵な笑顔だけなら富士可児ゴルフクラブに就職できるかな??と思わせるほど終始、素敵な笑顔の中で見学を終えることができました。
お忙しい中、素敵な会場や直々の説明で丁寧に対応してくださった岩瀬支配人さんはじめ富士可児ゴルフクラブの皆様、この見学会にお骨折りいただいた亀井会長様はじめ可児ロータリークラブの皆様、そして川上市議様、本日は本当にありがとうございました。
2024年10月15日
10月15日(火)10:10~小学習室において、「文書入力スピード検定」、「日本語ワープロ検定」が行われました。
今回の検定では、3年生の3名が「課題追究」の枠組みを使って、授業の一環としてトレーニングを積みチャレンジしました。いつもは、賑わしい小学習室前のソファー近辺も、今日に限っては受験する先輩の健闘を願って、静かな環境づくりに協力してくれているため、「シーン」と静まり返っていて、小学習室からは、文書入力のキーをたたく音のみが聞こえてきます。
当該3年生生徒たちは、約3週間前から特訓を受けてきましたので、その成果がきっと出てくれると信じています。
吉報が届き次第、このブログで紹介するつもりです。お楽しみに!!