2025年03月03日
2月28日(金)13:00~令和さくら高等学院 大学習室において、3年生有志による卒業記念ライブを開催しました。
このイベントは、放課後等デイサービスYELL利用の3年生生徒が中心となり、企画・運営に当たり、放課後等デイサービスの活動として、ギターやドラム、カホンやベースといった楽器や合唱の練習を行い、この日を迎えました。
選曲はもとより、ライブの流し方やアナウンスのシナリオ、練習計画などもすべて生徒の手作りによるライブです。
卒業を前にして、「学院に何か自分たちの爪痕を残して巣立ちたい」という思いから始まったこの企画ですが、歌や演奏の巧拙はさておき、人前で自分の思いや考えを表出するのが苦手な子どもたちの精一杯歌う姿は、彼らの成長の証として、私たち教職員の琴線を鳴動させ、マンドリンを弾いていた3年担任は、途中から涙で演奏停止状態となってしまいました。
感動…。
3年生の皆さん、卒業ライブ、お疲れ様でした。そして、ありがとう!!
皆さんが残してくれたこの伝統を、後輩たちがきっと引き継いでくれると思います。安心して巣立ってください。
(追記)学院長の発案で、ライブの終末で、新入生向けのお祝いメッセージの録画を急遽行いました。内容は、ヒ・ミ・ツです。
2025年02月28日
2月28日(金)の終礼で、今年度最後の情報処理検定にチャレンジした2名の生徒に届いた合格証を伝達しました。
今回は、日本語文書入力スピード4級に3年生のYさんと、Mさんの2名が合格しました。卒業間近のこの合格で自信を深め、職場での活躍が期待されるところです。
合格の心境を聞かれると、Mさんは「今回の資格取得で、早く正確な事務処理への自信が付きました。」と喜びを語りました。
一方のYさんは、「いろいろな場面でパソコンを活用する場面があると思うので、しっかりとこの資格を生かせるよう頑張ります。」と抱負を述べました。
2025年02月28日
卒業まであと3日に迫った2月28日(金)終礼の時間、3年生のJさんの許に届いた採用内定通知を伝達しました。
Jさんは自宅から通いやすい職場ということで、多治見の成田板金さんへの就労を目指し、1週間の職場体験と面接試験を経て、今回の採用内定を勝ち取りました。
4月から社会人となるに当たって頑張りたいことを聞かれ「休まず毎日、出勤します。」と居合わせた同級生や在校生に向かって、高らかに宣言すると、大きな拍手喝さいが起こりました。
2025年02月27日
2月27日(木)14:00~ 学院小学習室と明蓬館高等学校をテレビ会議システムでつなぎ「明蓬館高等学校 校長賞」の授与式が行われました。
この「校長賞」は、今年度新たに設置された賞で、今年度著しい努力の認められた生徒に、本校の日野公三校長から授与される賞で、今年は、全国38拠点から11名の生徒が選ばれました。
我が令和さくら高等学院からは、3年生のKさんが見事受賞の栄誉に与りました。
Kさんは、高校1年生から3年間、学校近くの飲食店でのアルバイトを続けつつ勉学に励み、空港で働くという目標を立てた今年度から、英検にチャレンジしてきました。
1度は失敗したものの、そこでくじけず、学校のある日は昼休みの30分、学校が休みの日にもアルバイト終わりに学院に寄り、教務主任の個人レッスンを受けるなど努力を続けることで、ついに英検準2級に合格することができました。
また、英語のリスニングのトレーニングために始めた洋楽にはまり、学院のクリスマスコンサートでは、ビリーアイリッシュを熱唱するなど盛り上げ、勉学以外でもムードメーカーとして学院をリードしてきました。
以上のような理由から、今回、受賞の運びとなったものです。
授与式の最後に、Kさんは受賞者を代表して「今回は、このような栄誉ある賞をいただきありがとうございました。この受賞を励みに、専門学校でさらに英語力を高め、空港職員になる夢をかなえたいと思います。本日は、ありがとうございました。」とお礼の言葉を述べました。
Kさん、本当におめでとう!!