2025年02月19日
2月18日(火)10:30~11:20 ハローワーク多治見の雇用指導官 牧野敦生 様を講師にお招きして現2年生を対象に「仕事を探す上で大切なこと」というテーマで職業講話を行いました。
現2年生は、いよいよ4月からは最高学年となり、学校に求人票の届く7月には、本格的な就職戦線突入となります。令和さくらでは、就活戦線へのイメージを1日でも早く持つことをねらいとして、就職戦線突入4カ月前のこの時期に、2年生対象の職業講話を毎年行ってきました。
今日の講話は、(1) 働くことの目的と意義、(2) 就職に向けて在学中にやっておくとよいこと、(3)ハローワークはどんな役割を担う事業所か、(4)働く前の基礎知識、の4つについてのお話でした。
その中で特に心に残った話は、就労前の準備として、学校の授業と環境をフルに活用して、仕事に必要となる知識やコミュニケーションや情報処理などの能力、規則正しい生活や言葉遣いあるいは体力といった資質などをしっかりと身に付け伸ばしていくことが大切だ、ということです。
さあ、明日から始めよう!、就労に向けた準備を!!
(追記)尚、この講話の第2弾「福祉的就労について」は、来年度5月2日(金)10:10~11:20 小学習室で新3年生生徒及び保護者対象で行われます。内容は、「就労の仕方にどのような種類があるのかについて解説」になります。ご承知おきください。
2025年02月18日
戻り寒波の厳しい折から、心温まるホットなニュースが飛び込んできました。
2月18日(火)朝礼の時間、可児市久々利にある株式会社富士可児ゴルフ倶楽部さんから、3年生のIさんに届いた採用通知を伝達しました。
この度のIさんの採用は、昨年10月16日(水)に行われた富士可児ゴルフ倶楽部さんの企業見学がそのきっかけになっています。Iさんは元々車の運転に興味があり、運送業への就労を目指して企業訪問を続けていましたが、そこで出会ってしまったのが、ゴルフ場のグリーンを整備する乗用の草刈り機!!「あの車を操って、仕事をしてみたい」という思いがメラメラと湧き上がってきたのです。
そしてその思いに後押しされたのか、人前で話すのが苦手なはずですが、企業見学の最後に行われた質疑応答の場面で、自ら挙手し「この仕事のやりがいは何ですか?」と岩瀬支配人さんに質問するに至り、支配人さんの記憶に好印象がインプットされたのでした。
今は、仕事に必要となる運転免許証をとるため、自動車学校へ通うことを最優先にしながらの生活ですが、自動車学校の方も乗用草刈り機運転のために、オートマ限定ではなく、マニュアルに挑戦しています。
噂では、通勤のための新車も、運転免許証取得よりも早く既に購入済みとか…。
就職先がゴルフ場だけに、それらがパーにならないように、頑張って自動車学校通ってください。
何はともあれ、本当におめでとうございました。
2025年02月14日
2月14日(金)10:30~11:20 職業講話(9)として、第1学年を対象に「命の授業」を行いました。
講師は、昨年11月に企業見学でお世話になった濃飛葬祭のCSR事業部長植田朝美さんでした。植田さんは、蘇南中出身の地元の大先輩で、今日の講話は、葬儀という人の一生の一番最期のセレモニーをサポートする仕事に携わってきた体験を通して、感じたり考えてきたりしてきた「命」についてのお話でした。
…過去から今の自分につながってきた数えきれない命、そのどこか一つでも欠けてしまっていたら、今の自分は存在していない。こう考えると、今ここにある自分は、数多の命のバトンを受け取って今ここにある、誰とも交代のできないかけがえのない存在なのだということがわかる。だから、自分の命は大切にしなくてはいけないし、自分の周りの人の命も同様、大切にしなくてはいけない…植田さんは、命のつながりの図を用いてこう語った後、命を大切にするということは、自分らしく生きることで、自分らしく生きるということは、相手に忖度せず自分の気持ちや考えにしたがって素直に生きることだ、と体験からご自身が学んだことを私たちに語ってくれました。
講話後の生徒の感想から…
A男「今日の職業講話を聴いて、自分らしさや自分を理解することの大切さがわかりました。その
上で、これからどう生きていくかを考えていきたいです。」
B子「今日の講話では、命のつながりを見詰め直すことで、命の大切さについて理解することがで
きて良かったです。」
植田さん、本日はお忙しい中、命の大切さについて見詰め直すきっかけを与えていただき、誠にありがとうございました。
2025年02月14日
2月13(木)12:30~13:20の昼活の時間、第1回の「町クラブ」が実施されました。
今回の「町クラブ」の活動は、3月16日(日)に岐阜市の柳ケ瀬で行われる「高校生によるメタバース地域活性化プロジェクト『町クラ』㏌柳ケ瀬」のお手伝いで、マインクラフトを使って動画やスプレッドシートの地図を確認しながら、メタバース空間に柳ケ瀬商店街を再現する取り組みになります。
今日はその第1回目の活動ということで、これまで出来上がったメタバース上の建築物を見ながら取り組みの概要や参加の仕方について講師の山崎さんから話を伺いました。
この活動では、仮想空間での建築を通して、物とポイントのやりとりをしながら、経済の仕組みを学ぶとともに、町おこしの活動についても実地に学ぶことができます。
来週以降の活動で、メタバース上にどんな柳ケ瀬が展開していくか、今から楽しみです。
2025年02月13日
昨年、12月22日(日)に行われた実用英語検定において、本学院3年のKさんが見事、準2級合格の快挙を達成したことの吉報が、本日届きました。本学院では、様々な資格に挑戦することを推奨し、これまでも多くのチャレンジャーが資格取得に挑み、結果を残してきましたが、英検準2級合格は学院始まって以来の快挙です。
Kさん自身も、2度目のチャレンジでの栄冠獲得となりました。
思い返せば、Kさんは昼休みの30分の隙間時間に、トリコムで古田先生の予約を取り、個別指導をコツコツと続けていました。また、学院が休みの水曜日にも、バイト終わりに学院に立ち寄り、特訓を受けているのを目にしたことも、1度や2度ではありません。
1度の失敗にめげず、このような努力を続けてきたことが、今回の成功につながりました。本人曰く、英語を好きになることが合格の秘訣だとか…。
そんなに遠くない将来、セントレアから後輩たちがスクーリングに旅立つとき、空港職員としてKさんが見送ってくれる日が、1歩も2歩も近づいた気がします。
卒業前に合格の披露ができて良かったですね。「合格、本当におめでとう。そして、後輩たちにチャレンジする勇気を与えてくれて、ありがとう!!」