2025年04月08日
4月8日(火)10:00~ 令和7年度 令和さくら高等学院の1学期がスタートしました。
始業式に先立って行われた着任式では、今年度新たに令和さくら高等学院の教職員として着任した2名の先生の自己紹介がありました。
坂祝町教育委員会から転任した三品先生は、副学院長兼美濃加茂学習センター長として、美濃加茂学習センターで勤務されます。国語科が専門で、バスケットボールが得意です。
御嵩小学校の相談室から転任した小松先生は、可児本校で3年生を担当してもらいます。心理が専門で、サッカー部の顧問も担当します。
続いて行われた始業式の中で、野田学院長は、『プラス1』と『togetoher』という2つのキーワードを示しながら、「明蓬館高校の単位修得システムを上手に活用しながら、進学や就職戦線を有利に進めるための資格取得を目指すことと、学院の特色である「昼活」や「グループマイプロ」を活用しながら協働作業に必要な資質を伸ばすことで、自己実現に向けて前進しよう!!」と式辞を述べました。
10:30~は、本年度の学習ガイダンスが行われ、年間行事予定表をもとに、スクーリングの旅程や単位認定試験の日取り、マイプロの締め切りといった、単位修得に関する1年間の見通しを皆で確認し合いました。
昨年度より、全体的に期日や締切が前倒しされていることに多少の驚きはありましたが、さすが上級生。ガイダンスの内容を聞き漏らすまいと、しっかりとメモや写真をとりながら、真剣な表情でガイダンスに臨んでいました。
明後日入学してくる18名の新入生たちにも、優しく教えてあげられるといいね。